プロフィール

田中 絵里

 

私は、スピリチュアルとか、全く興味がなかったのに、

なぜか、今は、ヒーリングや自己啓発のセミナーを開催する身になっていて、

人生わからないものだなと思います。


私は、目に見えるもの、科学で証明されているものしか

受け入れない、ガチガチの理系人間でした


それが変わったのが、2005年。

私がC型肝炎の治療を受けていた時のこと。


毎週、毎日、

副作用のとても強い注射や薬の摂取で

身も心も毎日、ボロボロだったのですが、

その副作用の中に、幻覚幻聴があったので、

私は薬の副作用で幻覚幻聴の症状があるんだと思っていましたが、

統合失調症、うつ病というレベルの精神錯乱で

手を焼き、担当医師からも治療の継続は危険すぎるから

もうやめようと、言われたのですが、

ここまできたら、治療を最後まで続けたいと思い、

友人のツテで東京の大学病院の教授に相談したら、

体調が悪い時は神社に行ってみたらいかがですか?

と助言をいただきました。


著名な医師が、神社に行ってみたらと言ってくる。

その内容にびっくりしたのですが、

ダメ元で行ってみようと思い、

名古屋の熱田神宮に電車に乗って行きました。


そしたら、一番外側の鳥居の中に一歩入った途端

幻覚幻聴がぴたっとなくなったのです。

それだけでなく、呼吸も楽になってる。。


これはどういうことだ?

副作用を抑える薬を飲んだわけではないのに、

どうして、体の状態が鳥居の中に入った途端

楽になるのか?

不思議に思いつつ、

参拝後、また鳥居の外に出たら、

一歩出た途端、

幻覚幻聴、息苦しさなどがまた全部

始まりました。


その時に、私の体調不良は

薬の副作用だけが原因ではないと

体験的に始めて理解できました。


それまでは、体が弱いと思って

諦めたけれど、

もしかして、克服することができるのかもしれないと思い、

もっと元気になって、自分の好きなことが

好きなようにできるようになりたいと思いました。


そして、熱田神宮参拝事件以降、

図書館に行っては、スピリチュアル関連の本を読んだり

御縁があって、ある神道系宗教団体の修行に行ったりしたことも

ありましたが、


なんとか肝炎の治療を終えて、

1年後、出会ったのがアデプトプログラム。


アデプトプログラムでは

自分をポジティブに守るカバラクロスというのを

伝授されるのですが、


これをアデプトプログラム受講中に

習った時に、

これを知っていたら、今までの人生

どれだけ楽に乗り越えられたのか、と思い、

もっとはやくに出会っていたかったと

心底思いました。


アデプトプログラムに出会って以降も

MMSで研鑽を積んでいます。


全ての心身の闇は

自己否定が原因ですが、

それは

本当の自分を知り

受け入れることにより

一歩一歩、卒業していけます。


そして、本当の自分を知り、

受け入れていけばいくほど、

悩みから解放され、

生きる歓びを思い出し、

諦めていた夢、希望に向かって

歩んでいけるようになります。


私はヒーラーで、ガイドですが

先生でも指導者でもないです。


自分の人生の主人公はあくまで

自分。


迷子になって、見失っている

本当の自分、歩みたい道を

照らし、見つけられるようにする

お手伝いをさせていただいています。



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3歳からバイオリンを初め、大学卒業後、

世界的に著名なビオラ教師であり、ウィーン国立音楽大学主任教授であり、国際的コンクールの審査員でもあるジークフリート・フューリンガー教授に才能を認められ留学し、研鑽を積んだ後、2003年に日本に帰国。

 

2007年に3000年の霊統があるMMS(モダンミステリースクール)のアデプトプログラムを受け、ヒーラーとしての学びを始める。


うつ病、統合失調症、摂食障害、

肝臓病、心臓病、重度のアレルギー、

足の神経麻痺による歩行困難や

重度の霊障問題などを克服してきている。


また、2010年以降、実母がアルツハイマー病と診断され、

DV父と和解し、

母の介護を経験している。

 

現在 MMS認定ガイドとしてアデプトプログラムやセミナーを県内外で行っている。

 

2009年ガイド

2010年RM3rd

MMS 認定ガイド&ヒーラー 

 チャネリングコントラクト 大天使ラツィエル